年3回チャンスあり!簿記検定

簿記の検定を受験するにあたり、全力を発揮するための心得があれば、落ち着いて問題を解くことができます。

年3回チャンスあり!簿記検定

簿記の検定を受験する心得

私は、商業高校出身だったので、簿記以外にもワープロ、英権情報処理なども受験しました。とりあえず、普段の授業内容が解っていれば3級レベルは合格するような内容でした。簿記は、全国商業高校協会が主催する全商と、日本商工会議所が主催の日商の二種類がありました。言わずと知れた日商に関しては、社会に通ずる資格ですよね。
日商の3級をもっていれば、個人経営の会社で十分勤めることができると言われていました。まだ、そんなに、インターネットが普及していなかったので、パソコンの資格は二の次でしたね。最近はネット社会なので、ワードにエクセルは出来て当たり前ですね。簿記の検定問題は、まず仕訳問題、次に伝票、そして貸借対照表など、それから最後に精算表がありますね。まあ、若干異なることもあると思いますが。まず、試験を受ける際に時間配分を考えます。
だいたい最後の精算表で、貸借合わずに時間が掛かってしまうので、まずそれから解きます。これは部分点なので、埋められるところはキリの良い数字で埋めます。そして、とりあえず計算が合わない場合は、気分転換に仕訳問題を解きます。これは比較的簡単ですし、全問正解にしましょう。伝票問題も売上、現金などの項目の合計を出すだけなので、電卓ミスのないようにしましょう。合格ラインは70点ですので、満点を取ろうと意気込むと疲れてしまいますので、7割で合格か!と軽い気持ちで、ゆとりをもつと良いでしょう。滅多にありませんが、印刷のミスで勘定科目が見にくい場合は、早めに試験監視の方に伝えましょう。集中力が欠けると、一気にどつぼにはまり、仕訳や科目を度忘れしてしまいますから。日商の検定は年に三回ありますから、頑張りましょう。
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